西瓜
- 旬の時期
- 7〜8月
平均重量は15〜18kg、重いものだと30kgにも及ぶ日本一大きなスイカとして知られる「入善ジャンボ西瓜」。大きな楕円形で、長さ約40センチ、直径は約30センチ。巨大さを誇る一方で、ラグビーボールのような形と、鮮やかな縞模様に愛嬌があります。果肉はみずみずしく、上品な甘さがあり、サクッとした歯ごたえと甘い香りが特長です。7月下旬から8月上旬が"旬"で(収穫は8月中旬まで)、贈答品として全国へ出荷されます。
ジャンボ西瓜の産地である入善町は、黒部川が形成する扇状地にあります。この地は、地下に豊富な伏流水を含み、扇端部ではそれらが自噴して黒部川扇状地湧水群を形成しています。入善ジャンボ西瓜は、北アルプスに端を発する黒部の清流を大きな体いっぱいに吸い込んで、その甘い香りと味わいで、暑い夏に爽やかな潤いを届けてくれます。
とやま和牛 酒粕育ち
令和4年7月19日(火)に「とやま和牛」の新ブランド、「とやま和牛 酒粕育ち」がデビューしました。
「とやま和牛」は、令和3年の「A5」比率が、全国2位の74%と、トップクラスの品質を誇っていますが、さらなる消費拡大に向け、新たな付加価値として、栄養価の高い「酒粕」を飼料とする取組みを富山県酒造組合や富山県肉用牛協会と連携して進めてきました。
令和4年度の出荷頭数は200頭の見込みで、その肉質・食味は、”ジューシー”で”やわらかい”、”脂の甘みが強い”ことが特長です。(民間分析機関等による官能評価の結果)
福光ぎんなん
- 旬の時期
- 8〜10月
南蟹谷地区(福光地域)には蓮如上人の伝承により昔から多くのぎんなんが植栽されていました。現在では「ぎんなんの里」と認められ評価される様になりました。
銀杏は漢方として古来よりせき止めや、膀胱の括約筋を強くする効果から夜尿症・頻尿の改善に使われ、 良質のタンパク質はコレステロールを減らし、滋養強壮にも効果があるなど様々な薬効があると言われています。
アルギットにら
- 旬の時期
- 6〜10月
アルギットとは、「世界で最も品質の良い海藻」と言われる、ノルウェー産の天然海藻のことです。
アルギットはノルウェーの海岸やカナダ北西部の海岸といった自然環境の厳しい岩礁で4年かけて成長します。
つまり、陸から海に流れ込んだミネラル、ビタミンなど60種類以上の成分を4年がかりで蓄えます。
その「アルギット」や、有機質肥料を使って栽培されているのが「アルギットにら」なのです。
この土づくりにより、アルギットにらは葉先までハリがあり、色鮮やかで艶やか、シャキッとした触感で甘みが強いのが特長です。
大沢野いちじく
- 旬の時期
- 9〜10月
富山市大沢野町では、昭和46年ごろから、梅に代わる新しい地域の特産物としていちじく作りが始まりました。
大沢野町で栽培されているいちじく「桝井ドーフィン」。赤く柔らかな実は、甘み十分。雨天や害虫に弱く栽培に手間がかかる分、市場では高価格で取引されています。
生産者全員がエコファーマーに認定され、安全安心でおいしいイチジク栽培をおこなっています。生食はもちろん、ワインやジャム、ソフトクリームなどの加工食品もとても美味。ぜひ、ご賞味ください。















