とやま牛
- 旬の時期
- 通年
富山の豊かな自然ときれいな水で育まれた「とやま牛」は、きめ細やかな舌ざわりと豊かな風味を堪能できる牛肉です。肉質が良く、ステーキやしゃぶしゃぶなどに最適な高級品です。さらに高品質な「とやま牛」の生産の為、米ぬかや粉砕したコシヒカリを与える試みを実施されています。
にんじん
- 旬の時期
- 秋
にんじんは、県の1億円産地づくり事業の戦略品目の1つとなっています。栽培では、は種から収穫まで全ての作業を機械で行う機械化一貫体系が確立しており、県下全域での生産拡大に取り組んでいます。
富山県では、全国的にも珍しく水田で栽培しており、にんじんのオレンジ色が鮮やかで表面につやがあるのが特徴です。
作型は、夏まき秋冬どりを中心に、一部は「カンカンにんじん※」としても出荷されています。
※カンカンにんじん
冬の寒さで美味しくなるメカニズムを利用した「とやまのカン(寒)カン(甘)野菜」の1つ。雪の下にすることで旨みや甘味が増すとともに、ニンジン臭さが和らぎマイルドな味になります。
養鶏(鶏卵)
- 旬の時期
- 通年
鶏がおいしいたまごを産むためには、栄養素がバランスよく含まれ、衛生的に管理された飼料が必要です。
県内の養鶏場ではとうもろこし、魚粉、大豆、ニンニク、かき殻など、自然の原料をその性質や栄養を損なうことなく配合して、養鶏場独自の工夫を凝らした飼料が使われています。
また、富山県産の飼料用米を使い、お米の持つ甘さや栄養素を含む、さっぱりとした味わいのたまごを生産するなどの工夫も行われており、美味しいフレッシュな富山県産のたまごをお届けしています。
黒部丸いも
- 旬の時期
- 11〜12月
丸いもは自然薯や山芋に代表されるヤマノイモの一種で、粘りが強く、栄養価が高いのが特徴です。体内を浄化するサポニンやたんぱく質の消化吸収を助ける成分、各消化酵素などを豊富に含み、健康野菜・スタミナ野菜とされています。
ほうれん草
- 旬の時期
- 4〜2月
ビタミンやミネラル、食物繊維などの栄養素を豊富に含むほうれん草。高岡市は、富山県内のほうれん草生産量の約6割を占める、一大産地として知られています。昭和50年代から本格的な栽培がはじまっており、その道30年以上のベテラン農家が、第一線で活躍しています。
産地は高岡市地方卸売市場に近く、収穫した野菜をすぐに市場へ届けられる利点があります。ほうれん草に代表される軟弱野菜は、収穫後の鮮度劣化が早く、地の利が、ほうれん草の出荷に有利に働きました。収穫直後に卸売市場へ出荷され、新鮮なまま野菜売場に陳列、その日のうちに食卓へ届くという流通パターンが実現したのです。平成30年度は高岡市内114戸の農家が、年間で延べ19.3haで栽培に取り組み、その大半が富山県内で消費されています。
富山米
- 旬の時期
- 9〜12月
富山県は立山からのゆたかで清らかな水、養分をたっぷり蓄えた肥沃な大地と米づくりに適した気候風土に恵まれています。県下全域で「美味しい・安全・安心」な米づくりを徹底し、全国有数の”米どころ”として評価されています。
ここでは、富山米の主な品種をご紹介します。
※早生(わせ)・中生(なかて)・晩生(おくて)は成熟期を表します。















