とやまグルメ・フードフェス2026

今が旬

福光ぎんなん

旬の時期
8〜10月

南蟹谷地区(福光地域)には蓮如上人の伝承により昔から多くのぎんなんが植栽されていました。現在では「ぎんなんの里」と認められ評価される様になりました。
銀杏は漢方として古来よりせき止めや、膀胱の括約筋を強くする効果から夜尿症・頻尿の改善に使われ、 良質のタンパク質はコレステロールを減らし、滋養強壮にも効果があるなど様々な薬効があると言われています。

五箇山赤かぶ

旬の時期
10〜11月

五箇山では古くから在来種の五箇山かぶが栽培されてきました。これは平家の落人が持ち込んだといわれ、その後、各農家で採種されてきた為、各農家でカブの色や形状が農家ごとに違っている。肉質はやや硬く歯切れがいいのが特長です。漬物、酢の物、煮物などでおなじみです。

富山米

旬の時期
9〜12月

富山県は立山からのゆたかで清らかな水、養分をたっぷり蓄えた肥沃な大地と米づくりに適した気候風土に恵まれています。県下全域で「美味しい・安全・安心」な米づくりを徹底し、全国有数の”米どころ”として評価されています。

ここでは、富山米の主な品種をご紹介します。 
※早生(わせ)・中生(なかて)・晩生(おくて)は成熟期を表します。

自然薯

旬の時期
11〜1月

自然薯の最大の特徴は、強力なねばり。古くから、精がつく山の幸、滋養強壮や疲労回復に効果がある食べ物として親しまれ、漢方でも「山薬」と称され、珍重されてきたました。
多く含まれている良質の澱粉質やアミラーゼなどの酵素が消化吸収作用を助ける働きを持つほか、カルシウムや鉄分、リン等のミネラルやビタミンも豊富。貧血や高血圧の予防などに効果があります。さらに、新陳代謝や細胞の増殖機能を促進することで、常食すると基礎体力が増強。疲労回復や成人病、ガンや糖尿病の予防にも効果が期待できるといわれています。

とやま牛

旬の時期
通年

富山の豊かな自然ときれいな水で育まれた「とやま牛」は、きめ細やかな舌ざわりと豊かな風味を堪能できる牛肉です。肉質が良く、ステーキやしゃぶしゃぶなどに最適な高級品です。さらに高品質な「とやま牛」の生産の為、米ぬかや粉砕したコシヒカリを与える試みを実施されています。

養鶏(鶏卵)

旬の時期
通年

鶏がおいしいたまごを産むためには、栄養素がバランスよく含まれ、衛生的に管理された飼料が必要です。
県内の養鶏場ではとうもろこし、魚粉、大豆、ニンニク、かき殻など、自然の原料をその性質や栄養を損なうことなく配合して、養鶏場独自の工夫を凝らした飼料が使われています。
また、富山県産の飼料用米を使い、お米の持つ甘さや栄養素を含む、さっぱりとした味わいのたまごを生産するなどの工夫も行われており、美味しいフレッシュな富山県産のたまごをお届けしています。