とやま牛
- 旬の時期
- 通年
富山の豊かな自然ときれいな水で育まれた「とやま牛」は、きめ細やかな舌ざわりと豊かな風味を堪能できる牛肉です。肉質が良く、ステーキやしゃぶしゃぶなどに最適な高級品です。さらに高品質な「とやま牛」の生産の為、米ぬかや粉砕したコシヒカリを与える試みを実施されています。
西瓜
- 旬の時期
- 7〜8月
平均重量は15〜18kg、重いものだと30kgにも及ぶ日本一大きなスイカとして知られる「入善ジャンボ西瓜」。大きな楕円形で、長さ約40センチ、直径は約30センチ。巨大さを誇る一方で、ラグビーボールのような形と、鮮やかな縞模様に愛嬌があります。果肉はみずみずしく、上品な甘さがあり、サクッとした歯ごたえと甘い香りが特長です。7月下旬から8月上旬が"旬"で(収穫は8月中旬まで)、贈答品として全国へ出荷されます。
ジャンボ西瓜の産地である入善町は、黒部川が形成する扇状地にあります。この地は、地下に豊富な伏流水を含み、扇端部ではそれらが自噴して黒部川扇状地湧水群を形成しています。入善ジャンボ西瓜は、北アルプスに端を発する黒部の清流を大きな体いっぱいに吸い込んで、その甘い香りと味わいで、暑い夏に爽やかな潤いを届けてくれます。
新川きゅうり
- 旬の時期
- 4〜8月
きゅうりの95%は水!ですから、どれだけ美味しい水で育ったかが、そのきゅうりの美味しさを左右します。黒部川の伏流水をたくさん吸い上げて育った新川きゅうり。
きゅうりにはカリウムが多く含まれ排尿を促すほか、イソクエルシトリンという成分を含んでおり、利尿作用や老廃物を排出する働きがあります。 このため、きゅうりにはむくみを取る、体の熱を外へ逃がすなどの効果があります。体がだるいときや二日酔いのときにはもってこいの野菜です。
もも
- 旬の時期
- 8月
富山県産のももは、県内流通のみのため樹に果実が実った状態で完熟させてから収穫する、樹上完熟という方法で栽培しているという特徴があります。果実が十分熟しているため、他県産の有名品種にも劣らない甘さを楽しむことができます。
また、県産完熟ももは、販売後すぐに売り切れることもあり、「まぼろしのもも」と言われるほど人気もあります。
糠イワシ
- 旬の時期
- 6,7,8,9,10
寒ブリで知られる富山県氷見。水産物の宝庫である氷見ではサバやイワシなどの保存食として糠漬けがあり、地元では「こんか漬け」の名が伝わっています。
新鮮なイワシをうまみ豊かに発酵させた「糠いわし」は、ごはん、日本酒にぴったりです。また、アンチョビのようにトマトソースに加えてコクを出すのにもひと役かってくれます。
たまねぎ
- 旬の時期
- 7〜8月
屋敷林が点在する散居村の風景が有名な砺波平野。この国内有数の田園地帯で、近年、たまねぎの作付面積が増えています。平成20年秋からたまねぎの作付けをはじめたJAとなみ野では、当初、営農組合や農業法人など24の経営体が約8ヘクタールを作付けし、翌春には125トンを市場へ出荷しました。30年産(29年秋植え)は131経営体で約192ヘクタールを作付し、規模を拡大しています。
稲作主体の県内農家は園芸作物を取り入れた複合経営に取り組んでいます。これまでもチューリップ球根やさといも、ニラなどの栽培に実績があるJAとなみ野は、経営基盤のさらなる強化に向けて、年間を通じて安定した需要があるタマネギに着目しました。JAとなみ野産のたまねぎは、稲刈りを終えた10月頃に苗を植え、田植えを終えた翌年5月下旬から6月末にかけて収穫されます。冬場に積雪の下で育つため、独特の甘みが生まれます。今後も作付面積の拡大や栽培技術の向上を図り、雪たまねぎのブランドで、全国有数のたまねぎ産地を目指しています。















