富山の食材

五箇山合掌みょうが[特産の匠]

五箇山合掌みょうがは、紅色のつややかなのが特長です。日温格差の大きい山間地で栽培される為、香味が強く、身が締まっています。

DATA

旬の時期

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[特産の匠]五箇山合掌みょうが生産部会

【南砺市】五箇山合掌みょうが

過疎、高齢化による耕作放棄地を解消するため「合掌みょうが」の作付けを行い特産化。  南砺市旧平村・旧上平の昼夜の気温差が大きい自然条件(標高300~600m)を活かし、栽培。日格差の大きい山間地で生産されるため、香味が強く、実が締まり紅色のつややかなみょうがができる。みょうがの芽が出る前、乾燥と日光を防ぐため、刈り取ったカヤを土の上にかぶせることにより、みょうが独特の色が出て上質のみょうがとなる。すべての作業は機械を使用せず、手作業である。また、「みんなで農作業in五箇山」等により日本の原風景ともいえる五箇山の暮らしや景観を後世につなぐ都市住民との交流活動を実施している。