富山の食材

せんな漬[特産の匠]

「せんな」は 一般的には、葉わさびと呼ばれています。気候が涼しく清流の流れる所にしか自生しない、数少ない日本原産の植物で、昔から香辛料として利用されてきました。
ピリッと辛い葉わさびの風味を残したままの、せんな漬は、酒の肴やご飯との相性抜群です。

DATA

旬の時期

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[特産の匠]コスモスグループ

【砺波市】せんな漬

地域で自生する葉わさびを活用し、辛さを保つ技術や味のばらつきをなくす技術により、様々な「せんな漬」を商品化した。 コスモスウォッチングを始め、県内外のイベント等に積極的に参加し販路拡大に努め、砺波の特産品として地域活性化の原動力となっている。 また、活動推進や活動の交流に努め、女性起業モデルとして他地域へ波及しているほか、学校給食センターへ搬入するなど、地産地消活動にも取り組んでいる。 こうした活動により、「せんだん山特産の店」のオープンや別所山菜祭りの開催など、中山間地域の活性化に貢献している。